株式会社イーエスシー

GREETING株式会社イーエスシーは地域と連携した農業を営んでいます

地域と連携した農業を営む当社の特徴をご紹介いたします。

農福連携で培った、現場力と地域とのつながり

Feature #01

農福連携で培った、現場力と地域とのつながり

これまで私たちは、農業と福祉を結び付ける農福連携の取り組みを通じて、地域に新たな働く場と交流の機会を生み出してきました。日々の活動の中で、一人ひとりが役割を持ち、協力しながら作業を進めることで、働く喜びや達成感、地域とのつながりを育んできました。こうした現場で培った経験は、これからえりも町に新たな産業を生み出していくための大切な基盤になっています。

幅広い農作物を育てる、丁寧な栽培と品質へのこだわり

Feature #02

幅広い農作物を育てる、丁寧な栽培と品質へのこだわり

株式会社イーエスシーでは、ミニトマトをはじめ、ほうれん草、きゅうり、冬瓜、かぼちゃなど、さまざまな農作物を栽培しています。なかでもミニトマトは、甘みと酸味のバランスが良く、果肉がしっかりとした「アイコトマト」です。作物ごとの特性や生育状況を丁寧に確認しながら、水分や温度、収穫時期を細かく管理しています。一つひとつの農作物と向き合い、素材本来の味わいや新鮮さをお届けできるよう、日々の栽培に取り組んでいます。

各店舗やイベント会場での販売

Feature #03

各店舗やイベント会場での販売

以前行っていた農福連携の販路を活かし、当園で収穫した野菜は「コープさっぽろ」様で販売しています。また、「えりも海と山の幸フェスティバル」といったイベント会場やえりも漁協直売店や町内コンビニエンスストア、えりも町ふるさと納税で生食用のほか、ケチャップやジュースに加工したものを販売しております。

OUR WORKえりも町で育てる、彩り豊かな農産物

株式会社イーエスシーでは、えりも町でなす・ピーマン・冬瓜・すいか・きゅうりなど、さまざまな農産物を生産しています。品目ごとの生育や収穫時期に合わせ、一つひとつの作物と丁寧に向き合いながら、日々の栽培に取り組んでいます。ここでは、当社が育てている農産物について、それぞれの特徴や魅力とともにご紹介します。

鮮やかな色と豊かな味わいのミニトマト

鮮やかな色と豊かな味わいのミニトマト

当園では、えりも町で「アイコトマト」を生産しています。果肉がしっかりとしており、甘みと酸味のバランスが良く、トマト本来の味を楽しめる品種です。そのまま食べるのはもちろん、サラダや料理の彩りとしても幅広くお楽しみいただけます。
栽培は4月の苗植えの準備から始まり、5月には苗植えや芽取り、6月には芽取りや支柱への誘引などを行い、トマトが健やかに成長できる環境を整えます。7月頃から収穫・出荷を開始し、8月から10月にかけては、収穫したトマトをイベント会場などでも販売しています。
また、生のトマトだけでなく、素材の味わいを生かしたケチャップやトマトジュースなどの加工品も取り扱っています。生育状況を一つひとつ確認し、収穫に適したタイミングを見極めながら、栽培から収穫、加工、販売まで、それぞれの工程を大切にしています。

季節に合わせて丁寧に育てる、なす・ピーマン・ほうれん草

季節に合わせて丁寧に育てる、なす・ピーマン・ほうれん草

当園では、色鮮やかななすやピーマンをはじめ、寒い時期に甘みを蓄えるほうれん草など、季節に応じた農産物を生産しています。作物ごとに異なる生育の特徴を見極め、水分や温度、収穫時期を確認しながら、一つひとつ丁寧に育てています。
ほうれん草は、種をまいてからおよそ2か月をかけて成長します。寒さに当たることで甘みが増す特徴を生かし、10月頃に種まきを始め、12月頃から収穫と出荷の準備を進めます。その後、2月から3月にかけて収穫したほうれん草を出荷しています。
なすやピーマンのみずみずしい食感と鮮やかな色合い、ほうれん草の豊かな甘みなど、それぞれの農産物が持つ魅力をお届けできるよう、日々の栽培と品質管理に取り組んでいます。

みずみずしさが魅力のすいか・冬瓜・きゅうりなど

みずみずしさが魅力のすいか・冬瓜・きゅうりなど

当園では、夏の味覚として親しまれるすいかをはじめ、冬瓜やきゅうりなども生産しています。それぞれの作物が健やかに育つよう、葉やつるの状態、実の大きさ、生育の進み具合を丁寧に確認しながら、日々の栽培管理に取り組んでいます。
すいかは、さわやかな甘みとたっぷりの果汁を楽しめる農産物です。冬瓜は、やさしい味わいで煮物や汁物など幅広い料理に使いやすく、きゅうりは、みずみずしい食感を生かしてサラダや漬物などでお楽しみいただけます。
このほかにも、季節や栽培状況に合わせてさまざまな野菜を育てています。作物ごとに異なる特徴や収穫のタイミングを見極め、一つひとつ丁寧に向き合うことで、それぞれが持つ味わいや食感をしっかりと引き出せるよう努めています。

えりもの自然とともに野菜を育てる農園

えりもの自然とともに野菜を育てる農園

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MESSAGE
えりもに、新たな産業と未来の選択肢を

えりも町は、豊かな海の恵みを生かし、長年にわたって漁業とともに発展してきた地域です。私たちは、こうした地域の歴史や産業を大切にしながら、えりも町に新たな仕事や人の流れを生み出し、将来につながる新しい産業を育てていきたいと考えています。
地域がこれからも活力を保ち続けるためには、既存産業を支えることに加え、新たな働き方や事業の選択肢を増やしていくことが重要です。地域にある資源や環境、人と人とのつながりに目を向け、えりも町だからこそ実現できる事業に挑戦することで、雇用の創出や地域活性化に貢献してまいります。
これまで私たちは、農業と福祉を結び付ける農福連携にも取り組んできました。農作業を通じて、働く喜びや生産する達成感、人と交流する機会を生み出してきた経験は、私たちにとって大切な財産です。この取り組みを通して得た、人を支える視点や地域の中に役割をつくる考え方を、今後の新たな事業にも生かしていきます。
私たちが目指すのは、単に新しい事業を始めることではありません。地域で暮らす人が安心して働き、若い世代が将来に希望を持ち、町の外からも人や関心が集まるような、持続可能な地域産業をつくることです。
えりも町の魅力と可能性を見つめ、地域の皆様とともに一歩ずつ挑戦を重ねながら、この町の未来を支える新たな産業づくりに取り組んでまいります。

STAFFスタッフ紹介

株式会社イーエスシーで働くスタッフをご紹介いたします。

坂田 成哉(代表取締役)

Seiya Sakata

坂田 成哉(代表取締役)

Iida Family

飯田さん夫婦

COMPANY会社概要

会社名
株式会社イーエスシー
代表
代表取締役 坂田 成哉
所在地
〒058-0204
北海道幌泉郡えりも町字本町310番地
TEL / FAX
TEL:01466-2-2244 / FAX:01466-2-2247
業務内容
野菜の栽培
建設機械・車輛のリース事業
資本金
6,000,000円
設立
1999年04月
主要取引先
生活協同組合コープさっぽろ
セブンイレブン えりも本町店
セイコーマート えりも大和店
えりも漁業協同組合直売所
関連企業
坂田組土建株式会社
株式会社えりも開発
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